くら寿司が大阪・なんば千日前に「メモリアル店」をオープン!2025年大阪・関西万博店を再現した話題店舗の場所・予約・世界70カ国グルメ・限定メニュー・128m回転ベルトの魅力を徹底調査します。
はじめに
2026年5月14日、大阪・なんば千日前にオープンした「くら寿司 メモリアル店」が大きな話題になっています。
この店舗は、2025年大阪・関西万博で人気を集めた「くら寿司 大阪・関西万博店」を再現した“レガシー店舗”として誕生した特別な店舗です。
万博会場で注目を集めた世界70カ国・地域のグルメや、約128mの巨大回転ベルト、ジャパニーズモダン風の店内デザインなどが復活し、「万博に行けなかった人でも体験できる」と注目を集めています。
SNSでは「予約が取れない」「想像以上に万博感ある」「世界グルメが面白い」と話題になっており、オープン前からかなりの人気ぶり。
今回は、くら寿司メモリアル店なんば千日前の場所やメニュー、限定料理、予約情報、見どころまで詳しく調べました。

万博の人気くら寿司が“なんば”で復活してるの熱い…!
「くら寿司 大阪・関西万博店」を再現 メモリアル店がオープン、「世界の料理」も復活https://t.co/c0aDIPrbb1#くら寿司 #大阪・関西万博 #EXPO2025 #ミャクミャク #くら寿司メモリアル店なんば千日前 pic.twitter.com/XTYKQLG0D4
— OSAKA STYLE (@osakastyleNews) May 13, 2026
くら寿司メモリアル店なんば千日前とは?
今回オープンした「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」は、2025年大阪・関西万博の会場内にあった人気店舗を再現した特別店舗です。
万博期間中は、「世界70カ国・地域の料理が楽しめる回転寿司」として海外観光客や国内来場者から高い人気を集め、“入店困難レベル”とも言われていました。
その万博店の人気を受けて、“レガシーを残す”という形で誕生したのが今回のメモリアル店です。
ただの期間限定コラボではなく、実際に万博店で使用されていた回転ベルトの一部や内装演出も移設されている点が特徴。
「万博が終わっても、あの体験を残したい」という思いが感じられる店舗になっています。



“万博の思い出を残す店”ってコンセプトがかなり良い!
店舗の場所・営業時間・基本情報まとめ
くら寿司メモリアル店の場所は、大阪・なんばエリアの中心地である千日前。
アクセスがかなり良く、観光ついでにも立ち寄りやすい立地です。
店舗情報
- 店名:くら寿司 メモリアル店 なんば千日前
- 所在地:大阪府大阪市中央区千日前2丁目8-4 延田ビル3階
- オープン日:2026年5月14日
- 営業時間:11:00~24:00
(初日のみ12:00オープン) - 席数:約288席
- 店舗面積:約898㎡
■くら寿司(メモリアル店 なんば千日前)公式予約方法はここから
くら寿司系列の中でもかなり大型の店舗で、席数も多め。
ただ、それでもオープン直後はかなり混雑する可能性が高そうです。
なんば駅から徒歩圏内ということもあり、休日や夜は特に人が集中しそうですね。



なんば駅近だから、かなり行きやすそう!
世界70カ国・地域の特別メニューが復活
この店舗最大の魅力とも言われているのが、“世界グルメ”の復活です。
万博店で人気だった各国料理が、なんばでも楽しめるようになりました。
特に話題になっているのが、
- ハンガリー「鴨のロースト トリュフソース」
- パラオ「アホ」
- 各国風アレンジメニュー
など、普通の回転寿司ではなかなか見かけない料理。
「アホって何?」とSNSで気になって調べる人も増えており、“知らない料理を食べる楽しさ”が人気につながっているようです。
万博会場では「世界旅行気分になれる」と話題になっていたため、その体験を大阪市内でも味わえるのはかなり大きいですよね。
また、一部報道では「1皿310円」と紹介されていますが、実際には150円台からのメニューもあり、料理によって価格が異なる形になっています。
限定料理は少し高め設定になる可能性もありますが、“万博体験込み”と考えると気になる人は多そうです。



回転寿司で“世界旅行感”あるの面白すぎる!
約128mの回転ベルトが圧巻
メモリアル店では、万博店で実際に使用されていた回転ベルトの一部も再現されています。
その長さは約128.3m。
数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、店内をぐるっと囲む巨大レーンはかなり迫力があります。
最近は回転レーンを縮小する回転寿司チェーンも増えていましたが、ここでは“回転寿司らしさ”をあえて前面に出しているのが印象的です。
さらに店内には、
- 抗菌寿司カバーの巨大オブジェ
- 万博店風のジャパニーズモダン内装
- 畳風の座席エリア
など、フォトスポットも多数。
「食べるだけじゃなく、体験型レストランっぽい」という声が出るのも納得です。



回転ベルト128mって、もはやアトラクション感ある!
ミャクミャク登場で万博ファン歓喜
内覧会には大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」も登場しました。
会場では撮影タイムが始まると歓声が上がり、万博ファンやメディア関係者がかなり盛り上がっていたようです。
SNSでも、
「万博終わったのにまたミャクミャク見られるとは」
「万博ロス勢にはありがたい」
「これは完全に万博の続編」
など、“万博体験の継続”として楽しんでいる声が多く見られました。
大阪・関西万博は閉幕後の“レガシー活用”も注目されていますが、その中でもかなり分かりやすい成功例になりそうな雰囲気があります。



“万博ロス”を埋める場所として人気出そう!
持ち帰りセットも人気になりそう
店舗では、世界グルメを楽しめる持ち帰りセットも展開されています。
「店で食べる時間がない」
「家でゆっくり食べたい」
「友達とシェアしたい」
という人にも需要がありそうです。
特にSNS映えしやすい料理が多いため、ホームパーティー系の需要も伸びるかもしれません。
まだ詳細未発表のセット内容もありますが、今後は期間限定商品や万博関連パッケージなどが追加される可能性もありそうですね。



持ち帰りで“世界グルメ大会”できそう!
予約は必要?かなり混雑する可能性も
オープン前から「予約が埋まっている」という声も出ており、かなり注目度は高めです。
特に、
- 土日
- 夜時間帯
- 万博関連イベント日
- 観光シーズン
などは混雑する可能性が高そうです。
くら寿司公式アプリから予約できるため、行く予定がある人は事前予約をしておいた方が安心かもしれません。
万博店自体が“超人気店”だったことを考えると、しばらくは行列店状態が続く可能性もありそうですね。



行くなら予約ほぼ必須かも!
まとめ
くら寿司が大阪・なんば千日前にオープンした「メモリアル店」は、2025年大阪・関西万博の人気店舗を再現した特別なレガシー店舗として大きな注目を集めています。
世界70カ国・地域のグルメや約128mの回転ベルト、万博感あふれる店内演出など、“普通のくら寿司とは違う体験”ができるのが最大の魅力。
特に、
- 世界グルメを食べてみたい人
- 万博の雰囲気をもう一度味わいたい人
- SNS映えスポットを探している人
- 大阪観光で話題店に行きたい人
にはかなり人気が出そうです。
今後さらに限定メニューやコラボ企画などが増える可能性もあり、しばらく話題が続きそうですね。



“万博の続き”を味わえる新名所になりそう!








