世界初「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」が2026年7月7日から石川県能登に登場。ひこうタイプ111種類のポケモン装飾、限定グッズ、ポケモンフード、ラッピングバス、復興支援プロジェクトの詳細をまとめました。
はじめに
2026年7月7日から、石川県輪島市にある「のと里山空港」が世界初の“ポケモン空港”としてリニューアルされることが話題になっています。
正式名称は「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」。
2024年の能登半島地震で被災した地域を元気づけるため、ポケモン・ウィズ・ユー財団と石川県が連携して実施する大型プロジェクトです。
空港内にはひこうタイプのポケモン111種が登場し、限定グッズやポケモンメニュー、ラッピングバスまで展開予定とのことで、SNSでは「絶対行きたい」「旅行計画立てる」という声も増えています。
今回は、のと里山ポケモン空港はいつから始まるのか、どんなイベントや限定グッズがあるのか、アクセスや注目ポイントまで詳しく調べました。

“世界初のポケモン空港”ってワードだけで気になってしまう
7月7日(火)より、ポケモンの名前がついた世界初の空港「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」が期間限定で開港!
— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) May 14, 2026
能登半島の空の玄関口「のと里山空港」が、リニューアルしてオープンするよ。
空港オリジナルのレストランメニューやグッズなども登場!
くわしくはこちら!https://t.co/NJ1zmObgyH pic.twitter.com/CydtQFA9bi
のと里山ポケモン空港はいつから?
のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港は、2026年7月7日からスタート予定です。
期間は2029年9月30日までの約3年3か月間と発表されており、長期的な観光活性化プロジェクトとして展開されます。
場所は石川県輪島市の「のと里山空港」。
能登半島地震の復興支援の一環として行われる取り組みで、単なるコラボイベントではなく、地域全体を盛り上げる目的があるのも特徴です。
空港の愛称変更だけでなく、館内装飾や限定コンテンツ、周辺観光との連携までかなり大規模な内容になっています。
特に注目されているのが、「世界初のポケモンをテーマにした空港」という点です。
これまで空港とキャラクターのコラボは各地で行われてきましたが、ここまで全面的にポケモン仕様になるケースは珍しく、かなり話題性があります。



約3年じゃなく“2029年9月まで”って聞くと長く感じる
空港内にはひこうタイプのポケモン111種が登場
今回の目玉とも言われているのが、空港内に登場する“ひこうタイプのポケモン111種類”です。
公式では「ひこうタイプ全111種類」と案内されており、館内のさまざまな場所にポケモンたちが登場予定となっています。
館内にはピカチュウの大型バルーンや立体モニュメント、ポケモン仕様の案内サインなども設置予定。
さらに、見学デッキ「ピカチュウのさとやま」も新設されるとのことで、空港全体がポケモン空間になりそうです。
また、スマホで楽しめるショート動画企画も用意され、「とべ!タツベイ」など複数作品が公開予定。
空港を歩きながら体験できるコンテンツとしても注目されています。
SNSでは、
「111種類全部見つけたい」
「推しポケ探したい」
「空港だけでかなり楽しめそう」
といった声も増えていました。



“ひこうタイプ限定”って空港テーマと相性良すぎる
限定グッズやポケモンフードも販売
空港内では、限定グッズやコラボメニューも販売予定です。
「レストランあんのん」では、ポケモン仕様のパンケーキ2種やドリンク2種を提供予定。
ランチョンマット付きと発表されており、記念グッズとして持ち帰る人も多そうです。
また、売店「セレンディピティ」では、
・Tシャツ
・キーホルダー
・ラゲッジタグ
・空港限定グッズ
などが販売予定となっています。
数量限定商品もあるため、オープン直後はかなり注目を集めそうですね。
特に“空港限定デザイン”は、旅行好きやコレクター層からも人気が出そうです。
現時点では全デザイン公開まではされていませんが、飛行機や空港をモチーフにしたグッズ展開も期待されています。



ラゲッジタグは旅行のたび使いたくなりそう
ラッピングバスやポケふたなど周辺展開も豪華
今回の企画は空港だけでは終わりません。
周辺エリアでもポケモン関連イベントが展開される予定です。
特に注目されているのが、ポケモンラッピングバス。
金沢〜輪島間を結ぶ特急バスが1日1往復運行予定となっており、さらに能登周遊バスも土日祝を中心に運行されます。
また、
・わくらポケモン足湯
・ポケふた巡り
・観光スポット連携
など、能登エリア全体を楽しめる施策も予定されています。
これによって、「空港だけ見て終わり」ではなく、地域を巡る観光スタイルとしても盛り上がりそうです。
SNSでは、
「夏に行きたい」
「能登旅行のきっかけになる」
「復興支援にもつながるなら行ってみたい」
という声も多く見られました。



空港単体じゃなく“能登全体イベント”みたいになってる
なぜ能登でポケモン空港が作られるの?
今回のプロジェクトには、能登半島地震の復興支援という大きな目的があります。
ポケモン・ウィズ・ユー財団は、これまでも災害支援活動を続けてきた団体で、被災地の子どもたちに笑顔を届ける活動を行ってきました。
今回の“ポケモン空港化”も、その支援活動の延長線にある企画とされています。
観光需要を生み出し、現地へ訪れる人を増やすことで、地域経済の活性化につなげる狙いもあるようです。
特に能登エリアは、震災後も観光面への影響が続いていると言われています。
その中で、世界的人気コンテンツであるポケモンを活用した大型企画が行われることに、多くの期待が集まっています。
単なる“キャラクターコラボ”ではなく、「訪れることで地域支援にもつながる」という点が、今回の企画の大きな特徴と言えそうです。



旅行が“応援”にもなるって素敵な企画
今後さらに追加情報が出る可能性も
現時点では、すべての装飾内容や限定グッズ詳細までは公開されていません。
そのため今後、
・追加コラボ情報
・限定イベント
・新グッズ
・フォトスポット
・期間限定展示
などが発表される可能性もありそうです。
特にポケモン関連イベントは、後から追加企画が出ることも多いため、公式情報は定期的にチェックしておきたいですね。
また、夏休みシーズン前後はかなり混雑する可能性もありそうです。
限定グッズ目当てで早めに旅行計画を立てる人も増えそうですね。



続報が出るたび話題になりそう
まとめ
世界初となる「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」は、2026年7月7日から2029年9月30日まで開催予定です。
空港内にはひこうタイプ全111種類のポケモンが登場し、限定グッズやポケモンフード、ラッピングバスなど大規模な企画が展開されます。
さらに、能登半島地震の復興支援という意味合いもあり、“旅行そのものが応援につながる”プロジェクトとして注目を集めています。
今後さらに追加情報が公開される可能性もあるため、ポケモンファンはもちろん、旅行好きの人からも話題になりそうですね。



2026年夏の新しい聖地になりそう








