ポケモン赤緑とファイアレッド・リーフグリーン(FRLG)の違いを徹底比較。ストーリーは同じ?ナナシマ追加要素や出現ポケモン、準伝説の違いまでわかりやすくまとめました。
はじめに
ポケモン赤緑とファイアレッド・リーフグリーン(FRLG)の違いについて調べてみました。
昔懐かしい初代ポケモンの赤緑と、そのリメイク版FRLG。
ストーリーは基本同じなのか、それとも大きく変わったのか気になりませんか?
特にFRLGで追加されたナナシマの存在が話題です。
今回は両者のストーリー比較を中心に、ポケモン出現やイベントの違いまで詳しくまとめました。
赤緑を遊んだことがある人も、FRLGから入る人も参考にどうぞ。

赤緑とFRLGのストーリー比較、ナナシマが鍵!
赤緑の基本ストーリーをおさらい
まず、ポケモン赤緑のストーリーを簡単に振り返ります。
主人公はマサラタウンでオーキド博士から御三家ポケモンを受け取り、旅を始めます。
カントー地方の8つのジムを回り、四天王とチャンピオンに挑むのが本筋です。
道中、ロケット団の悪事を阻止し、ライバルとのバトルを繰り返します。
最終的に殿堂入りするとエンディング、エンドロールが流れます。
このシンプルな流れが初代の魅力でした。
赤緑は1996年に発売され、当時画期的なゲームとして大ヒット。
ストーリーは一本道で、寄り道要素も少ないのが特徴です。
ロケット団ボス坂木との対決がクライマックス。
クリア時間は10〜20時間程度が目安でした。



赤緑はシンプル一本道、殿堂入りで完結!
FRLGとはどんなリメイク?
FRLGは2004年にゲームボーイアドバンスで発売された赤緑のリメイク版です。
グラフィックが一新され、2Dドット絵からより鮮やかなものに進化。
基本ストーリーは赤緑を忠実に再現しています。
マサラタウンから始まり、ジム8つ、四天王まで全く同じ流れ。
ロケット団イベントも原文のまま、テキストも一部現代語に調整されています。
ただ、リメイクらしく便利機能が追加。
ポケモンを見ただけで図鑑登録、双子バトルなどの新要素も。
でもストーリー本筋に変化はありません。



FRLGは赤緑忠実リメイク、グラフィックと便利機能強化!
ストーリーの本筋は本当に同じ?
はい、ストーリーの本筋は完全に同じです。
ジムリーダー戦の順番、会話、イベント発生条件すべて一致。
例えば、ハナダシティのクチバジム前の岩移動もそのまま。
ライバルの成長パターンやセリフも赤緑準拠です。
チャンピオン戦でオーキド博士が登場する感動のシーンも健在。
細かな違いはテキストの自然さ程度。
赤緑の独特な文体が、FRLGでは読みやすく修正されています。
ストーリー展開に影響する変更はゼロです。



本筋ストーリー100%同じ、テキストだけ読みやすく!
FRLGで追加されたナナシマとは
FRLGの最大の違いが、殿堂入り後に開放されるナナシマです。
ナナシマは7つの島からなり、伊豆諸島や小笠原諸島がモデル。
現実の島々を思わせる地形と文化が魅力です。
フェリーで移動し、各島に独自のクエストが用意されています。
ロケット団残党が暗躍する新ストーリーが展開します。
ナナシマ1〜4島は比較的序盤で開放。
5〜7島はアイテム集めで後半にアンロック。
これが赤緑にはない、FRLGの目玉コンテンツです。



ナナシマは殿堂後新エリア、7島でロケット団残党ストーリー!
ナナシマのストーリー詳細
ナナシマではロケット団が復活を企みます。
1島で謎の男たちと出会い、徐々に陰謀が明らかに。
3島の果実探し、4島の化石イベントが鍵。
5島ではロケット団アジト潜入バトルが熱く、坂木が再登場します。
6島・7島は遺跡クエスト中心でロケット団残党と決着。
報酬としてルギア(リーフグリーン)/ホウオウ(ファイアレッド)がイベントで入手可能、貴重なアイテムも多数。
クリアするとカントー全域で2世代ポケモン出現開始。
赤緑クリア後の虚脱感を解消する設計です。



ナナシマはロケット団残党vs主人公、坂木5島で再登場!
出現ポケモンの大きな違い
赤緑では151匹のみですが、FRLGは大幅拡張。
殿堂後、ナナシマや一部ルートに金銀のジョウトポケが登場。
ヨスガノやハネッコ、オオタチなど可愛いポケが追加。
特に注目は準伝説のエンテイ、スイクン、ライコウ。
御三家選択で1匹がローミングポケモンに変化します。
フシギダネならエンテイ、ヒトカゲならスイクン、ゼニガメならライコウ。
追いかけっこが楽しい仕様です。
ミュウツー以外の伝説入手機会が増えました。



FRLGは2世代ポケ追加、御三家で準伝説1匹確定!
イベントとシステムの微調整
ストーリー関連で細かな変更もあります。
ロケット団幹部に名前が付き、個性が追加。
ラムネタワーでのイベントが詳細化。
シルフカンパニーの奪還ミッションもボリュームアップ。
無人発電所でZapdos遭遇が安定化しました。
システム面では通信交換強化や図鑑改良。
でもこれらはストーリー本編に影響薄いです。
ナナシマが本当の拡張ポイントです。



イベント詳細化とシステム改善、ナナシマ以外は微調整!
赤緑とFRLG、どちらを遊ぶ?
赤緑はレトロ感を楽しみたい人に最適。
ゲームボーイのドット絵とBGMがノスタルジック。
FRLGは現代的に遊びたい人向けです。
グラフィック美しく、追加コンテンツ豊富。
クリア後のやり込みが長いのでリプレイ性高め。
バージョン違いでファイアレッドかリーフグリーンか迷うなら、
ストーリー攻略ならリーフグリーン(毒対策優秀)、欲しいポケモンで選ぶのがおすすめ。
ナナシマ目当てならFRLG一択です。



ノスタルジーなら赤緑、やり込みならFRLG!
開発秘話と予想される理由
FRLG開発時、初代人気の高まりに着目。
ナナシマ追加はカントー世界観の拡張意図。
2世代ポケ追加で世代間つながりを強化した狙いが見えます。
公表されていない裏話として、
ジョウト地方とのさらなる連動を検討した可能性があります。
将来の再リメイクではSwitch版が現実的。
ナナシマがより広大なエリアになるかもしれません。



ナナシマは世界観拡張、将来Switchリメイク予想!
まとめ
赤緑とFRLGのストーリーは本筋同じですが、
FRLGのナナシマ追加でポストゲームが激変します。
ロケット団残党との新イベント、準伝説入手が魅力。
赤緑ファンもFRLGで再プレイおすすめです。
どちらもポケモン入門にぴったり。
この比較で次遊ぶ作品が決まれば幸いです!



ストーリー同じでもFRLGのナナシマで満足度アップ!








