福岡ソフトバンクホークス宮崎キャンプでS組13人が本格合流。柳田悠岐16本柵越え、山川穂高20本超アーチなど圧巻の打撃内容と紅白戦の活躍、最新調子を徹底まとめ。開幕スタメン争いの現状も解説。
はじめに
福岡ソフトバンクホークスの宮崎春季キャンプで、主力が集う「S組」が本格合流。
第4クールから一気にチームの空気が変わりました。
柳田&山川の柵越え連発、紅白戦での存在感
開幕へ向けた現在地を分かりやすく整理します。
S組13人メンバー一覧
S組は主力中心の特別調整組。
2月14日から生目の杜運動公園で全体練習に合流しました。
■ 投手(6人)
東浜巨
L.モイネロ
藤井皓哉
R.オスナ
D.ヘルナンデス
松本裕樹
■ 野手(7人)
嶺井博希
山川穂高
今宮健太
中村晃
牧原大成
近藤健介
柳田悠岐
ベテラン中心で自己管理能力が高く、若手の出場機会を確保する狙いもある制度です。

豪華すぎる13人…まさに精鋭部隊!
合流前の自己調整は万全
S組はキャンプ前から各地で独自調整。
山川&今宮 → 福岡・タマスタ筑後
柳田 → 打撃投手相手に徹底打ち込み
嶺井 → 早朝始動の準備型
近藤 → 侍ジャパン後の継続調整
この準備期間が、合流後の爆発につながりました。



仕上がりが早いのも納得…プロ意識が段違い
第4クールから本格始動
第4クール(2月14日〜)でS組が全体合流。
主なメニュー
W-UP/キャッチボール
シートノック
フリー打撃
LiveBP
紅白戦
休養日は18日・24日・27日。
3月3日まで実戦形式が増えていきます。



ここから一気に開幕モード!
柳田&山川が柵越え連発
合流初日から圧巻。
柳田悠岐
95スイングで16本の柵越え。
場外弾も飛び出し、別格の存在感。
山川穂高
20本超の豪快アーチ。
パワー全開でファンを沸かせました。
今宮健太
フリー打撃で安定感。守備も軽快。
小久保監督も「惰性じゃない」と高評価。
S組の本気度がチーム全体を引き締めました。



レベチすぎて鳥肌…
紅白戦での具体的成果
S組トリオがスタメン出場。
今宮 → 好守備で魅せ、正遊撃争いをリード。
山川 → 長打力でチームを後押し。
柳田 → 勝負強い打席で存在感。
投手陣も順調。
オスナ、ヘルナンデスは無失点調整。
若手との競争も加速しています。



紅白戦で主役級の存在感!
各選手の最新コンディション
柳田悠岐
打撃絶好調、長打量産
山川穂高
パワー健在、仕上がり早い
今宮健太
守備安定、遊撃争いリード
オスナ
来日後投球練習順調
東浜巨
ローテ争い本格化
モイネロら侍組は代表離脱中も全体調整に期待。



S組、仕上がり順調すぎる!
開幕へ向けた展望
キャンプは3月3日終了予定。
ここから練習試合で最終仕上げへ。
柳田&山川 → 打線の軸
今宮 → 守備の要
投手陣 → ローテ争い白熱
王会長が掲げる“信頼できる調整”が体現されています。



このまま開幕スタメン濃厚?
まとめ
S組13人は合流後すぐに結果を示しました。
柳田16本柵越え
山川20本超アーチ
紅白戦でも主力級の活躍
宮崎キャンプは順調そのもの。
開幕戦での躍動が今から楽しみです。



S組、今年も主役確定!








