M!LK新曲「爆裂愛してる」の歌詞が「炎上ビッグバン」に聞こえると話題に。正しい歌詞は「感情ビッグバン」。聞き間違いの理由やファンの反応、コール事情まで詳しく解説します。
はじめに
最近、M!LKの新曲「爆裂愛してる」がSNSを中心に話題になっています。
その理由は、サビのあるフレーズが「炎上ビッグバン」に聞こえるという“空耳”現象。
TikTokやライブ映像をきっかけに
「え、炎上って言ってる?」「狙ってる?」
とザワついていますが、実は正しい歌詞はまったく違う意味なんです。
この記事では、
- 問題の歌詞がなぜ聞き間違われるのか
- 正しい歌詞とその意味
- ファンの反応やコール事情
までまとめて解説します。

炎上じゃなかったの!?って最初びっくりした人、多いはず
M!LKの新曲「爆裂愛してる」とは?
「爆裂愛してる」は、
両A面シングル「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」として
2026年2月18日発売予定の記念シングル。
M!LK結成10周年の節目となる1枚で、
ジャケット写真の豪華さや楽曲コンセプトも話題になっています。
アップテンポで明るく、
“愛がキャパオーバーして爆発する”というテーマの王道ラブソング。
ライブでのコール前提な構成も、いかにもM!LKらしい1曲です。



10周年でこの全力ラブソング、めちゃくちゃM!LKっぽい!
問題のフレーズ「炎上ビッグバン?」の正体
SNSで話題になっているのが、サビのこの部分。
キャパ越え寸前 感情ビッグバン
ところが、音だけで聞くと
「感情(かんじょう)」が「炎上(えんじょう)」に聞こえる人が続出。
TikTok動画やライブ映像では特に
- テンポが速い
- コールで声が重なる
- 会場音響で子音が潰れる
といった条件が重なり、
「炎上ビッグバン」に聞こえてしまうようです。



イヤホンで聞いても一瞬“炎上”に聞こえるの笑う
正しい歌詞は「感情ビッグバン」
公式に確認されている正解は、
「炎上」ではなく「感情」。
つまりこのフレーズは、
- 恋心がキャパオーバー
- 抑えきれない感情が
- ビッグバンみたいに爆発する
という、かなりストレートなラブ表現なんです。
炎上ネタとは無縁の、
むしろピュアで熱量高めな歌詞なのがポイント。



意味知ると一気に尊くなるやつ…!
なぜ聞き間違いが起きる?(モニカー効果)
この現象、心理学的には
モニカー効果(空耳補完)に近いと言われています。
- 似た音の言葉を
- 脳が勝手に意味のある単語に変換する
というもので、
SNS時代は特に“炎上”というワードが強いため、
無意識にそちらに引っ張られやすいんですね。
Yahoo!知恵袋などでも
「どう聞いても炎上にしか聞こえない」
という投稿が複数見られます。



脳が勝手に炎上させてた説、納得すぎる
M!LKメンバーとコールの魅力
M!LKは
塩﨑大智/吉田仁人/佐野勇斗/山中柔太朗/曽野舜太
の5人組グループ。
「爆裂愛してる」では、
- 大智くんの力強いリード
- 吉田仁人の高音
- 佐野勇斗のダンス映え
- 山中&曽野の厚みあるコーラス
がバランスよく組み合わさっています。
YouTubeにはコール講座動画も公開されており、
ライブで一体感を作る曲として完成度が高め。



ライブで叫ぶ用に作られてる感すごい
「好きすぎて滅!」との対比も注目
カップリング曲の
「好きすぎて滅!」は、
一転して切なさを感じるタイトル。
まだ詳細は多く語られていませんが、
- 爆発系ラブソング
- 滅び系ラブソング
という両極端な愛の描き方が
両A面らしい構成になっています。



爆裂→滅びの振り幅、情緒が追いつかない
まとめ|炎上じゃない、感情が爆発してるだけ!
M!LKの「爆裂愛してる」で話題の
「炎上ビッグバンに聞こえる問題」は、
ただの聞き間違い。
正しい歌詞は
👉 「キャパ越え寸前 感情ビッグバン」。
でも、この空耳ネタが
ファン同士の会話を盛り上げているのも事実です。
10周年という節目にふさわしい、
愛も熱量も全開の1曲。
発売後はさらにバズる予感大です。



これからは自信持って“感情ビッグバン!”って叫ぼう








