造幣局「桜の通り抜け」2026年の開催はいつからいつまで?予約は必須?屋台の場所・時間・混雑やアクセスまで、初めてでも分かりやすく解説します。
はじめに
春の大阪で「一度は行ってみたい」とよく聞くのが、造幣局の『桜の通り抜け』。
「造幣局ってお金を作る場所なのに、お花見できるの?」と初めて知ったときは驚く人も多いですよね。
しかも、桜を楽しんだあとに周辺の公園で屋台グルメを満喫できるのも、このイベントならではの楽しみ方です。
この記事では、
2026年(令和8年)の開催時期の見通し/時間/予約は必要?/屋台の期間・場所・混雑/アクセスまで、
初めての人でも迷わないように、事実ベースで分かりやすくまとめ直しました。
2026年「造幣局 桜の通り抜け」の開催日程はいつからいつまで?
まず大事な前提から。
2026年(令和8年)の正式な開催日程は、現時点では未発表です。
ただし、造幣局は公式案内で、
- 例年 4月上旬〜中旬
- 開催期間は 約1週間
- 3月中旬ごろに申込受付開始
という運用方針を毎年示しています。
そのため、ある程度の予測は可能です。
昨年(2025年)の実績から予測する2026年の開催期間
直近の実績として参考になるのが、2025年(令和7年)です。
2025年の開催実績(確定)
- 開催期間:2025年4月5日(土)〜4月11日(金)
- 開催日数:7日間
この流れを踏まえると、2026年も4月上旬〜中旬の7日間前後
で開催される可能性が高いと考えられます。
開門時間と夜の雰囲気について(ライトアップはある?)
2026年の時間
2026年分の開門時間は、現時点では未発表です。
参考:2025年の開門時間(確定)
- 平日:10:00〜19:30
- 土日:9:00〜19:30
- 完全退場:19:45
よく「夜桜ライトアップ」と言われますが、
公式に大規模なライトアップが行われているわけではありません。
実際は、
- 園内の照明
- ぼんぼりによる演出
で、夕方以降にしっとり雰囲気が良くなるというイメージです。
日程・時間まとめ(確定情報/予想)
| 年 | 開催期間 | 開門時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 未発表(4月上〜中旬の約1週間予想) | 未発表(例年:平日10:00〜/土日9:00〜) | 3月中旬に申込開始予定 |
| 2025年 | 4/5(土)〜4/11(金) | 平日10:00〜19:30/土日9:00〜19:30 | 完全退場19:45 |
予約必須!桜の通り抜け入場方法と注意点【重要】
ここは最大の注意ポイントです。
結論:予約は「必須」です
- 2025年:インターネット事前申込制(先着順)
- 当日入場不可
- 2026年も同様に、事前申込制(先着順)で実施予定
つまり、

❌ 予約不要
⭕ 予約必須(ネット申込)
です。
事前申込の基本的な流れ(例年)
- 公式サイトで申込受付開始(3月中旬頃)
- 希望日・時間帯を選択(先着順)
- 申込完了メールを受信
- 当日、受付で申込内容を提示して入場
「当日ふらっと行ける」と思っていると入れないので、
3月に入ったら公式サイトを定期チェックするのがおすすめです。
持ち物・マナー・混雑回避のポイント
桜の通り抜けは、歩きながら鑑賞するイベントです。
注意点
- 会場内での飲食は禁止
- 禁煙
- 立ち止まりすぎない
持って行ってよかったもの
- スマホの充電が切れない モバイルバッテリー
- 夜は冷えるので 羽織りもの
- 約560mを歩くので 歩きやすい靴
造幣局の屋台はいつからいつまで?どこに出る?
「屋台は造幣局の中にあるの?」と聞かれがちですが、
屋台は造幣局の外がメインです。
屋台が並ぶ場所:毛馬桜之宮公園周辺
- 毛馬桜之宮公園
- 大川沿い(造幣局周辺〜約800m範囲)
桜の通り抜けを見終わったあと、
川沿いに流れて屋台で休憩という人がとても多いです。
屋台の期間・営業時間の目安
屋台は公式イベントではないため、
- 明確な営業時間の発表なし
- 店舗ごとに異なる
という前提になります。
傾向としては
- 出店期間:桜の通り抜け開催期間に合わせる
- 混雑時間:夕方〜夜(18時前後〜)
屋台(予想)まとめ表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出店期間 | 桜の通り抜け開催期間に合わせて出店する可能性大 |
| 主な場所 | 毛馬桜之宮公園周辺(大川沿い) |
| 営業時間 | 店舗ごとに異なる(夕方〜夜は混雑) |
屋台グルメはどんなものがある?
定番の「お祭り屋台」が中心です。
- たこ焼き
- 焼きそば
- 唐揚げ
- フランクフルト
- じゃがバター
- ベビーカステラ
- りんご飴
寒い日に食べる熱々たこ焼き、あれは反則級に美味しいです。
アクセス方法と混雑対策
最寄り駅
- 天満橋駅から徒歩約15分
- 混雑時はもう少しかかることも
車での来場はおすすめしない理由
- 桜の通り抜け専用駐車場なし
- 周辺で交通規制が実施される年あり
公共交通機関一択で考えたほうが安心です。
造幣局ならではの見どころ|八重桜と「今年の花」
造幣局の桜は、
ソメイヨシノ中心ではなく、八重桜が主役。
2025年の「今年の花」
- 蘭蘭(らんらん)
2026年の「今年の花」は未発表ですが、
毎年1品種を選定するのが恒例なので、同様の発表があると考えられます。
まとめ|2026年も造幣局の桜と屋台を楽しむために
- 2026年の日程は未発表だが、4月上〜中旬の約1週間が有力
- 入場は予約必須(インターネット事前申込制・先着順)
- 屋台は 毛馬桜之宮公園周辺で楽しむのが定番
- 車は避けて、公共交通機関がおすすめ
桜の通り抜けは、
「行こう」と思ったときに予約が取れていないと入れないイベントです。



3月中旬の公式発表を待ちながら、
今のうちに予定だけでも空けておくと、春がぐっと楽しみになりますよ。








