映画『落下の王国』4Kデジタルリマスター版が2025年11月21日から全国公開。上映はいつまで?上映館一覧、キャスト、あらすじを分かりやすくまとめました。
◆はじめに
これまで「幻の映画」とも呼ばれ、長年にわたり配信も行われなかったカルト的人気作『落下の王国(The Fall)』。そんな本作が、ついに“4Kデジタルリマスター”としてスクリーンに帰ってきました。ターセム監督が私財を投じ、撮影期間4年・24か国以上でのロケを敢行した圧倒的映像美が、17年の時を経て蘇ります。
公開は 2025年11月21日(金)から全国順次スタート。代表館の 新宿武蔵野館では「12月中旬まで(予定)」 と案内されていますが、ほとんどの劇場では “終了日未定” のため、鑑賞を検討している方は早めの来場が安心です。各館のスケジュール更新は週ごとが基本なので、こまめな確認が必須ポイントになります。
本記事では、公開期間の目安から上映館、キャスト・あらすじ、4K版で追加される魅力まで、鑑賞前に知っておきたい情報を徹底的にまとめました。「いつまで観られる?」「最寄りで上映している?」といった疑問にもお答えします。

・公開は11/21〜全国順次/終了日は館ごとに異なる
・代表館は「12月中旬まで(予定)」
・週替わりで打ち切りもあり、早めの鑑賞が安心
『落下の王国』4K版が満席回続出の好調スタート 一部グッズの追加生産、新宿シネマカリテでの拡大上映決定#ターセム#落下の王国https://t.co/GLdXiiK7rx pic.twitter.com/jJhVmgIZtP
— WEEKEND CINEMA (@WeekendCinemajp) November 25, 2025
◆公開日・上映はいつまで?
●公開開始日
4Kデジタルリマスター版は
2025年11月21日(金)より全国公開。
全国のシネコン・ミニシアターで一斉または順次上映が始まっています。
●上映終了日は?
明確な終了日は公式には “未定”。
代表館・新宿武蔵野館のみ、
「12月中旬まで(予定)」 と案内が出ています。
●全国の傾向(目安)
- 「11/21〜」「11/28〜」「12/12〜」など開始日は表示されているが終了日は未定が多数
- ミニシアター系は編成により1〜3週間で終了する可能性あり
- 目安としては 年内いっぱい〜12月中旬頃 まで上映する劇場が多い見込み
→ 行きたい劇場の公式サイト劇場検索で、直前のスケジュールを必ず確認するのがおすすめです。



・終了日はほぼ全館“未定”扱い
・武蔵野館は12月中旬まで予定
・ミニシアターは編成変更が早いので注意
◆上映館一覧(代表館・地域別)
全国で多数の劇場が上映中。主要エリアを抜粋して紹介します。
(※「◯◯県の劇場を知りたい」など地域指定も可能です)
●首都圏
- 新宿武蔵野館
- ヒューマントラストシネマ有楽町
- Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
- グランドシネマサンシャイン池袋
ほか多数
●関西・その他(抜粋)
- テアトル梅田(大阪)
- なんばパークスシネマ(大阪)
- 京都シネマ
- イオンシネマ京都桂川
- シネ・リーブル神戸
●四国・中国エリア(順次公開)
- シネマサンシャイン北島(徳島)…11/28〜
- シネマサンシャイン重信(愛媛)…11/28〜
- ソレイユ(香川)…11/28〜
- キネマミュージアム(高知)…12/12〜
上映館は Filmarks や公式サイトの「上映劇場一覧」で随時更新されています。



・全国の多くのミニシアター&シネコンで上映
・開始日は地域により順次(11/21〜/11/28〜/12/12〜)
・地域ごとのリストは個別に作成可能
◆キャスト・スタッフ
ターセム監督×石岡瑛子の黄金タッグによる、唯一無二の映像美が本作の魅力。
●監督
- ターセム(Tarsem Singh)
『ザ・セル』で世界を驚かせた映像の魔術師。構想26年・撮影4年の渾身作。
●衣装デザイン
- 石岡瑛子(アカデミー賞衣装デザイン賞受賞)
本作の衣装は世界的評価が非常に高く、4K化でその美しさがさらに鮮明に。
●主なキャスト(現実パート)
- リー・ペイス … ロイ(スタントマン)
- カティンカ・アンタルー … アレクサンドリア(少女)
- キリアン・カー … エヴェリン(看護師)
●おとぎ話パートの主要キャラクター
- ルイ・ブーヴィエ(フランス人勇者)…リー・ペイス
- シンギュラリティ(インド人戦士)…ジートゥー・ヴァーマ
- ラヴェンダー(精霊)…ジュリアス・スー
- ビクター(発明家)…キム・ユジョン
- マリオ(メキシコ人ガンマン)…ロブ・フクダ



・現実とおとぎ話が“対応構造”で描かれる
・石岡瑛子の衣装は4Kで必見
・リー・ペイスの演技が物語の核
◆あらすじ(ネタバレなし)
物語の舞台は1915年のロサンゼルス。
映画撮影中の事故で大怪我を負ったスタントマン・ロイは、自暴自棄になり病院で塞ぎ込んでいます。ある日、腕を骨折して入院していた5歳の少女アレクサンドリアと出会い、彼女に自分のために薬を盗ってくるよう仕向けるため、即興で壮大な物語を語り始めます。
ロイが語るおとぎ話は、6人の勇者たちが悪に立ち向かう“愛と復讐の叙事詩”。現実パートとおとぎ話パートは次第に混ざりあい、2人の感情にも少しずつ変化が生まれていきます。
13の世界遺産、24か国以上を巡って撮影された壮大なロケーション、美術品のような衣装、そして追加シーンを加えた4Kリマスターで、より深く没入できる体験になっています。



・現実と空想が交差する二重構造
・6人の勇者の復讐譚がおとぎ話パート
・4Kでロケ地の美しさがさらに際立つ
◆まとめ
映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』は、ただの再上映ではありません。
“映像芸術”としての価値が改めて評価されるタイムレスな傑作が、最新技術によって再誕した特別な体験です。
公開期間は館ごとに異なりますが、代表館でも「12月中旬まで(予定)」なので、気になる方は早めの鑑賞がベスト。全国順次公開のため、地域によって開始日も異なります。最寄り劇場を調べたい場合は、都道府県・最寄駅を教えていただければ絞り込んでお答えします。
※ムビチケ情報も公式から



・上映期間は短め。早めの来場が安心
・4Kで石岡瑛子の衣装・世界遺産ロケ地が圧倒的美しさに
・上映館リストの地域指定にも対応可能








