はじめに
万博記念公園で開催されている「EXPO’70スタンプラリー」が気になっている方も多いのではないでしょうか。
1970年大阪万博のパビリオン跡地を巡りながら、歴史や自然、英語などを学べる体験型イベントとして注目されています。
この記事では、開催期間はいつまでなのか、参加方法や料金、回り方や所要時間、おすすめルートまで公式情報をもとに整理しました。
初めて訪れる方でも迷わないよう、ポイントを分かりやすく解説します。
詳細は公式イベントページでも確認できます

公式情報ベースで分かりやすくまとめています
1970年大阪万博の熱気を感じるパビリオン跡地を巡り、歴史・英語・環境を楽しく学ぶ「EXPO’70 スタンプラリー&EFE Global Learning Project」が4月22日(水)よりスタートします!🎉
— 万博記念公園【公式】 (@expo70park_jp) April 17, 2026
園内の豊かな自然に触れながら、親子で「世界」を体験できる次世代型エデュテインメントです✨… pic.twitter.com/Q6vaAKwQCh
万博記念公園 EXPO’70スタンプラリーはいつまで?開催期間
EXPO’70スタンプラリーの開催期間は、2026年4月22日から2027年2月28日までです。
長期間開催されているイベントで、季節ごとに内容が変わる「ステージ制」が採用されています。
現在の春ステージは、2026年4月22日から7月9日までとなっており、桜や新緑を楽しみながら東側エリアを中心に巡る構成です。
休園日は主に毎週水曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始ですが、4月・10月・11月は無休となるため、訪問前に確認しておくと安心です。



開催は2027年2月末まで、季節ごとに内容が変わります
ステージごとの内容と見どころ
このスタンプラリーは、季節ごとにテーマが設定されています。
春(4/22~7/9)は桜や新緑、東側散策が中心、夏(7/10~9/20)は植物や水分補給など自然への理解、秋(9/21~12/10)は紅葉と西側エリア、冬(12/11~2/28)は文化遺産や動植物がテーマです。
このように、同じ公園でも訪れる時期によって楽しみ方が変わるのが特徴です。
そのため、複数回訪れることで違った視点で楽しめるイベントと考えられます。



季節ごとにテーマが変わるのでリピート向き
参加方法とスタンプの集め方
参加方法はシンプルで、園内のパビリオン跡地を巡りながらクイズに答え、スタンプを集めていく形式です。
スタンプは間伐材の切り株に設置されており、自然環境を意識した仕組みになっています。
スタンプ台紙は自分で用意することも可能ですが、EXPO’70パビリオンで専用のスタンプパスポートを購入することもできます。
クイズ形式になっているため、ただ巡るだけでなく学びながら体験できる点も特徴です。



クイズに答えてスタンプを集める体験型イベント
料金はいくら?入園料と必要な費用
スタンプラリー自体の参加費は無料ですが、万博記念公園の自然文化園への入園料が必要です。
入園料は大人450円で、中学生以下は無料(保護者同伴)となっています。
※高校生以上は大人料金区分となります。
専用のスタンプパスポートは有料で、ブック1,500円、ホルダー1,700円、セット3,000円です。
台紙を自作すれば追加費用をかけずに参加することも可能です。



参加無料+入園料のみで楽しめます
回り方と所要時間の目安
スタンプラリーの所要時間は、回る範囲やペースによって異なりますが、おおよそ1時間半から2時間程度が目安です。
すべてのポイントをじっくり回る場合は、2〜3時間程度見ておくと余裕があります。
※公式に明確な所要時間やルートの指定はないため、一般的な回り方をもとにした目安です。
無理に全て回るのではなく、エリアを絞って楽しむ方法もおすすめです。



目安は約2時間、余裕を持って回るのがおすすめ
おすすめルートと効率よく回るコツ
初めて参加する場合は、EXPO’70パビリオンを起点にするルートが効率的と考えられます。
ここでスタンプパスポートの購入や情報確認ができるため、スタート地点として便利です。
春ステージでは東側エリア中心の構成となっているため、無駄な移動を減らして回りやすいのも特徴です。
また、午前中は比較的混雑が少ない傾向があるため、早めの時間帯からスタートするとスムーズに回れる可能性があります。



パビリオン起点+午前スタートが効率的
注意点と事前に知っておきたいポイント
万博記念公園は非常に広いため、移動距離が長くなりやすい点には注意が必要です。
歩きやすい靴での来園や、季節に応じた服装・水分補給などの準備が重要になります。
また、雨天時でも実施されるイベントですが、天候によっては回りにくくなる可能性もあります。
混雑状況や気候によって体験のしやすさは変わるため、余裕を持った計画がおすすめです。



広い園内なので事前準備が大事
まとめ
万博記念公園のEXPO’70スタンプラリーは、2026年4月22日から2027年2月28日まで開催されている長期イベントです。
参加費は無料で、入園料のみで気軽に楽しめるのが魅力となっています。
季節ごとにテーマが変わるため、訪れる時期によって異なる体験ができるのもポイントです。
所要時間は約1〜2時間が目安で、EXPO’70パビリオンを起点に回ると効率よく楽しめると考えられます。
これから訪れる方は、無理のないスケジュールでゆったりと楽しんでみてください。
最新の開催状況や休園日は変更となる場合があるため、来園前に公式サイトの確認がおすすめです。



長期間開催&低コストで楽しめるおすすめイベントです
よくある質問
Q:EXPO’70スタンプラリーはいつまで開催されていますか?
A:2027年2月28日まで開催されています。季節ごとに内容が変わるステージ制です。
Q:参加は無料ですか?
A:スタンプラリー自体は無料ですが、自然文化園の入園料(大人450円)が必要です。中学生以下は無料(保護者同伴)です。
Q:どれくらい時間がかかりますか?
A:目安は1時間半〜2時間程度です。ゆっくり回る場合は2〜3時間ほど見ておくと安心です。
Q:雨の日でも楽しめますか?
A:基本的には実施されていますが、足元やスタンプ設置場所の状況によっては回りにくくなる可能性があります。
Q:初心者でも回れますか?
A:ルートは自由に回れるため、初めてでも問題ありません。EXPO’70パビリオンを起点にするとスムーズです。








